キンドリルをフォローする

キンドリルに関する質問

キンドリル についてよく寄せられる質問にお答えします。

キンドリル についてよく寄せられる質問にお答えします。

分社化しても、主な連絡窓口はこれまでと変わらず、ご提供するサービスの内容と品質に変更はありません。当社はお客様への誠意をもった対応を徹底することにこれまで以上に尽力しており、これは新会社の分社化後も両社に引き継がれます。

質の高いサービスを今後もお届けできるように、従来のチームがご支援の基礎となります。複雑なシステムを機能させるためのスキルと経験を備えている人こそがキンドリルにとって重要であると考えています。お客様は変化する環境の中で最も重要な業務を託されておりキンドリルはその業務を継続します。 キンドリルはお客様の期待に応えていきます。

今後数週間の間に、皆様と協力しながら透明性の高い共同プロセスで、皆様側の負担を最小限に抑えつつ可能な限りスムーズに契約を移行していく予定です。 その作業の大部分を当方のチームが担当します。レビューについては、適宜調整していく予定です。

キンドリル は既存の契約に基づいて運営されるため、設立による価格の変更はありません。 キンドリル は、競争力のある価格を引き続きお客様に提供していきます。

はい。 キンドリル は今後も、IBM の技術と研究開発に関する広範かつ深い専門知識、そして IBM のグローバルビジネスサービス部門のビジネスコンサルティング能力を活用します。 また、キンドリル 設立に伴い、多数の特許が移管されます。 さらに、お客様それぞれが最高のデジタルパ・フォーマンスを発揮できるよう、キンドリル は独立企業として、IBM 以外の業界トップの IT 企業とも提携していく予定です。

キンドリル は、従来のIBM グローバル・テクノロジー・サービス事業の契約で述べられている全ての資格要件をすべて満たしています。 これには、人、プロセス、施設に関わるコンプライアンス、規制事項に関する資格が含まれます (ITAR、PCI、HIPPA、ISO など)。

キンドリル は、社会に必要不可欠なテクノロジー基盤をデザイン・構築・運用する会社です。

ニューヨークに本社を構え、主要都市にお客様のための拠点を置く予定です。

今後数カ月かけて、社内外から最適な人材を登用していきます。

2021 年の間、IBM は キンドリル への投資を継続することで、同社が市場におけるリーダー的地位を確実に保持し、マネージド・サービスにおける変革を活用できるようにする予定です。

IBM と キンドリル は独立した別々の事業体となりますが、当初はお互いが最大の顧客であり、一番のパートナーでもあります。 IBM は引き続き、キンドリル を通じてハードウェアとソフトウェアを販売します。また、キンドリル は、IBM のインフラストラクチャーを管理するうえで重要な役割を果たすことになります。 キンドリル は、他の戦略的パートナーやお客様と同様に、IBM の専門知識やリソースを利用できます。 さらに、チーム間の連携や調整を引き続き推進し、関連する契約や組織体制を正式なものにしていきます。

分社化に必要な財務、法務、規制面でのマイルストーン達成に向けた作業は順調に進んでおり、年内には完了する予定です。 目標は、キンドリル を投資適格企業として確立し、市場でのリーダーシップと成功を実現することです。 現在、キンドリル の監査済み財務報告書を作成しています。その報告書では、長期的な持続可能性のために貸借対照表が資産計上される予定です。 今年後半には、Form 10 を投資家の方にお届けできると思います。

キンドリルジャパンは2021 年 9 月 1 日 日本アイ・ビー・エム株式会社より、マネージド・インフラストラクチャー・サービス部門(GTS IS 事業)を承継し、 事業を開始 しました。詳しくはこちらから会社経歴書をご確認ください。

アップデート / キャリア